PDFをはじめとするドキュメントファイルを、様々な環境で快適に表示できるフォーマットに変換するソリューションです。
各種電子フォーマットに対応いたします。また、出力デバイスも複数から選択することが可能です。(2010年7月現在)
電子フォーマット対応状況
PDF<.pdf>(実装済み)
InDesign<.indd>※
office系(Word/Excel/PowerPoint)※
※順次対応予定
デバイス対応状況-Touch-
iPad/iphone/android
1アプリ生成ごとに料金が発生します。
【例】 20ページの冊子をiPad・iPhone向けに配信したい 【iPad向け】 50,000円 + 20,000円(20P×@1,000円) = 70,000円(税別) 【iPhone向け】50,000円 + 20,000円(20P×@1,000円) = 70,000円(税別) <ご利用料金> 合計/ 140,000円(税抜)
ご利用には、事前にApple社のDeveloperProgramに登録が必要です。
STEP0各種ファイルを用意します。(アプリで表示するPDFデータ、アイコン、壁紙、企業情報など
STEP1PDF1にログイン後、用意した情報を入力します。
STEP2PDF1から生成したiPadアプリをダウンロードします。※実機テストも可能です。(Ad Hoc版)
STEP3Apple Storeへ登録申請をします。※お客様ご自身で作業が必要です。
多彩なエフェクト機能をご用意しております。細かく分類された機能を管理画面で組み合わせるだけで、簡単にオリジナルアプリケーションを作成できます。
変換元のファイルを管理します。
ページ指定アップロードPDFファイルの中から指定したページのみを登録することが可能です。
(例: P4~P7、P9、P11~P15のみ指定)
複数PDFファイルの統合複数のPDFファイルを、1つのブックとして保存することが可能です。
(例:ファイルA:P1~P3、ファイルB:P1、P4、P5)
※2010年秋頃リリース予定
セキュリティ設定ファイルも対応可データの受け渡し時にパスワードによるセキュリティ設定がされているPDFファイルも、そのままアップロードが可能です。
※パスワードを管理画面から登録する必要があります。
使用する画像の設定、ページめくり方法などをアプリごとに設定します。
各種動作(ページめくり、サムネイル等)
数種類のページめくり方法・サムネイル表示のエフェクトをご用意しております。(リリース後も随時追加予定です。)
各エフェクトはアプリごとに自由に組み合わせることができ、組み合わせ次第で数十パターンのオリジナルアプリを生成することができます。
サムネイル表示設定アプリごとにアイコンや起動画像などを設定することができます。
さらにキャプチャ防止策として、透かし画像やコントロールボタンの表示の有無を設定することができます。
※透かし画像もアプリごとに変更することが可能です。


アカウントごとに操作権限(ナシ・閲覧・編集)を設定可能です。
認証情報の登録などを行います。
PDFファイルがあれば簡単にアプリを生成できますので、業種を問わずご利用頂けます。
●出版社様、代理店様など書籍や写真集などのデジタル化に(電子書籍)
●小売店様、旅行代理店様などパンフレット、カタログ、メニューのデジタル化に
●学校関係者様、教材作成会社様など教育資料、デジタル教材に
2010年7月現在での、製品の仕様をご案内致します。
iPad・iPhoneアプリについて、デバイス経由で3Gからダウンロード出来る容量は20MBまでとなります。
※Wi-Fi接続の状態、もしくはiTunes経由でのダウンロードであれば一般的に2GBまでが上限となるようです。
現在、PDF1はPDFファイルをイメージデータに変換し、全てのイメージデータをアプリに内包する仕様となり、20MBの制限内に抑える場合、通常のA4判のデータで数~十数ページ程度までの対応となります。
※対応可能ページ数は、内容(テキストベース、写真ベースなど)や画質等で変動します。
大量ページ数の書籍のアプリ化を希望される方は、別途個別に
サーバダウンロード型(図1)の仕組みでアプリを構築させて頂きます。
詳しくはお問い合わせください。
図1
【データ保護について】
コンテンツファイルは暗号処理にて抽出防止策を行っております。詳しくはお問い合わせください。
【キャプチャ対策について】
透かし画像の表示設定をご用意しております。(オリジナル画像設定可)
コントロールボタンの表示設定をご用意しております。
以下の通りバージョンアップを予定しております。なお、下記情報は予告なく変更する場合がございます。(2010年7月現在)
テキストベースの書籍(単行本・小説など)に最適な、テキスト版も近日リリース予定です。RSS対応、動画の埋め込み、HTMLへの対応、epubへの対応なども随時対応予定です。(対応日未定)